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給食施設管理者研修会

1月25日、三重県医療保健部健康推進課による給食施設管理者研修会がオンラインで行われました。

食事の栄養価計算をする上で基本となる”食品成分表”が改定され、主な変更点や考え方の説明がありました。

食材の水分量や廃棄率なども少しずつ変わってくるようで、栄養管理室の給食システムにも反映させながら、献立管理に生かせたら…と思います。

その他,、三重県からの情報提供では、食品ロスやフードイノベーションについての講演があり、今話題のSDG’sも含めた興味深い内容でした。

 世界中で問題になっている、食品ロスは、個人レベルでも意識改善が必要ですが、病院給食として考えると、患者さんに必要な食事量を提供し、残さずしっかり食べていただけるように食事内容を見直す、という栄養管理室の業務のひとつである”残食調査”につながるものがあるなぁと思いました◎

この日は、月に1度のおもてなし献立と重なったこともあり、じっくり拝見することができず残念でしたが、配布資料等確認し、今後の業務の参考にさせて頂きたいと思っています。

今回も、貴重な講演の機会をありがとうござました。

2022.02.03 16:38|日記

1月おもてなし献立 2022

25日は今年初のおもてなし献立でした。

メニューはこちら↓

・ちらし寿司

・煮込み風うどん

・牛しぐれ煮盛り合わせ

・手作り苺シュークリーム

先日には大寒を迎え、厳しい寒さが続いていますね。

一年で最も寒いこの時期を乗り越えるすき焼きをイメージした牛肉料理や、うどんなどの煮込み料理を中心とした1月の恒例メニューとなってます。

ちらし寿司は冷菜として提供するためご飯が硬くならないように、配膳時間をギリギリに設定し、少しでも美味しくお届けできたらとの思いを込めましたが、いかがだったでしょうか。

手作り苺シュークリームは前日にシュー生地を焼いてチルド保存し、当日にカスタードクリームを作って仕上げています。

今回も中山農園さんから形の良い新鮮ないちごを届けていただきました☆

カスタードと生クリームを合わせたとろとろのクリームがいまにも溢れそうです。

クリームはとても柔らかくてしぼるのは大変ですが、口に入れるととろっとした食感がなんとも絶品でした☆彡

毎年、細かい改善を重ね、進化を遂げている苺シューですが、クリームが少し余ったので来年はもう少し大きくしてもいいかもという声が上がっていました。

嚥下食では苺シューの代わりに刻んだ苺をのせたカスタードプリンを提供しました。

今回も事前準備から当日調理までスムーズに進めることができ、今年初のおもてなし献立も無事に終えることが出来ました◎

2022.01.28 12:33|日記

三重県栄養士会

栄養管理室では、栄養士・管理栄養士6人が三重県栄養士会に入会し、毎月の会報誌や各種研修会で色々な情報をいただいております。

また毎年届く栄養士会の名簿で、知り合いの名前を見つけることも楽しみの一つです◎

教育協議会では、お世話になった先生方、病院や福祉協議会では、以前永井病院で働いていたスタッフや学生時代の同級生など…

新型コロナの影響で、研修会が少なくなり実際に会う機会はほとんどありませんが、皆さん色々な分野で頑張ってみえるのだろうなぁと想像が膨らみます◎

そして、色々な理由で職場は変わっても、栄養士・管理栄養士として仕事を続けていることに、励まされる想いです。

新型コロナが終息した際には、お会いして色々な話が出来る事を願っています☆彡

2022.01.19 09:58|日記

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