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津ぎょうざ

今回は、津市のご当地グルメ、津ぎょうざを取り上げてみました。

約30年前の1985年に学校給食から始まった津ぎょうざは、当時の栄養士さんや調理師さんが、育ち盛りの子供たちのために栄養価があってインパクトがある料理を、との考えから生まれたと聞いています。それが今でも大人気メニューで、給食のみならず、全国的に有名になってすごいですね・・・。

栄養管理室にも津っ子がたくさんいるので、思い入れもあることと思います。

当院では、先月のおもてなし献立のメインが津ぎょうざでした。

みんなで、大きな皮に具をつつむ作業をひたすら繰り返し、出来上がりました。ただ、なれない作業にひだを寄せるのが難しく、それぞれ個性的な仕上がりでした。それもまた手作りの良さということで・・・。

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基本メニューは揚げぎょうざでしたが、粥食の方には、蒸しぎょうざとして提供しました。つるん、もちっとした食感が特徴です。ちなみにきのこあんには松茸を入れて、秋の風味を味わっていただきました。

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ここで、津ぎょうざの定義を紹介すると↓

①直径15cmの皮で包んであること

②油で揚げてあること

ということで、蒸してあると、津ぎょうざとして認められないようなので、当院オリジナルの蒸しぎょうざ、というメニューになりました◎

 

 

2015.11.12 11:51|日記

大根の間引き菜

今回は大根の、間引き菜を使った料理を紹介します。
野菜を大きく育てるために必要な”間引き”。その際にできる菜っ葉は柔らかく、将来大根になる根の部分も皮ごと食べることができるので、成長した大根より栄養価も高いと言われています。
スーパーではあまり見かけないですが、農家ではこの時期たくさん採れ、日常のおかずになることが多い食材です。
味噌汁の具や、お浸し、みそ和えなどが一般的ですが、今回は豚肉と一緒に炒めて、メイン料理にしてみました。

八方だしで、茹でてから炒めてみましたが、肉も柔らかく仕上がりました。簡単にするなら、ポン酢や塩コショウでもいいかもしれませんね。

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大根だけでなく、冬野菜のカブやブロッコリーなども間引き菜が採れます。おいしく、栄養価もあり、エコな食材をうまく利用したいものですね。

2015.11.07 18:14|日記

○○の秋

11月に入り、朝晩の冷え込みや、紅葉や枯葉などで秋を感じることが多くなりました。
皆さんは、今年の秋、どんな取り組みを考えていますか?
永井病院では、11月から
”永井病院ウォーキングチャレンジ”なるものが行われています。
参加者には一人ずつ万歩計が渡され、1日から30日までの1か月間で合計歩数を競うというものです。個人ではなく、部署別対抗で行い、来月の忘年会での表彰を目指して、みんな頑張り始めています。
普段歩数計を付けてないため、基準が分からず、初日は、「今どのくらい?」とか「この作業はこのくらいだね」とか、やけに歩数が気になる私たちでした(笑)

ちなみに、本日3時の時点ではこのような結果になっています↓

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2人ともほぼ同じ歩数になり、びっくりです(驚)やはり職種による特徴があるのでしょうか。
さらに、他の部署の方とも、「つけてますか?」「何歩くらいですか?」とあいさつ代わりになったりして、院内全体で盛り上がっているような気がします。
中には、早速御在所岳に山登りに行ったという方もいて、栄養管理室も負けないよう、近場の山登りを計画中です☆どなたか、山に詳しい方指導いただけるとありがたいのですが・・・。

運動の秋をテーマに取り組みながら、油断して食欲の秋に転じないよう注意が必要ですね。

そして、普段患者さんたちに、食事や運動指導をさせてもらっている私たちが、今回は自分自身にも厳しく取り組んでいきたいものです。

皆さん、がんばりましょう!!

 

 

2015.11.04 17:56|日記

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