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冬至

12月22日は冬至でした。
冬至は24節季のひとつで、1年で夜が最も長く昼が短い日です。
冬至には南瓜やゆずを食べる風習があり、当院でも南瓜含煮を昼食に提供しました。


南瓜は普段からよく使用する食材ですが、”冬至”の日に食べると特別な感じがします◎

含煮に小豆をかけていとこ煮や、蒸した南瓜をバター醤油でからめても美味しく仕上がりますので、皆さんもぜひ”冬至南瓜”を食べてこれからの寒さを乗り切って下さいね☆彡

2021.12.23 08:17|日記

業務委員会 5Sラウンド

先日の業務委員会では、5Sラウンドが行われました。
今年度より始められた企画で、今回で3回目になりました。

栄養管理室でも徐々に5Sの意識づけが出来ており、整理整頓や床の汚れなどを定期清掃に組み込みながら進められるようになりました。

しかし、自分たちではきれいにしているつもりでも、委員の方に客観的に見ていただくことで、見落としている汚れに気づかされることも・・・。

特にパソコン周辺や配線部分のほこりや水回りの汚れなど、指摘される箇所を日ごろから気を付けていきたいと思います。

2021.12.17 17:17|日記

回復期病棟 栄養管理

昨年度末に栄養管理室で発表した院内研究では、手術前後に低栄養兆候のあった入院患者さんを後ろ向きに調査した結果、早期から多職種で栄養アセスメントを開始し、当院のHPD-R(HighProteinDiet-Rehabilitation)等で食事栄養量を適切に摂って頂く事で、退院時の栄養状態が良くなることがわかりました。

今年度はその研究結果を生かして、急性期すべて病棟のカンファレンスに各担当管理栄養士が毎回参加し、多職種間で情報共有しながら早期の栄養アセスメントや栄養強化に取り組んでいます。

患者さんの中には高齢者の方も多く、入院前から食事摂取量が少なくフレイル兆候があった方や、入院中も必要栄養量の摂取が難しい方もみえるため、患者さんの日々のささいな様子まで多職種で相談し合う事で、個々の患者さんの背景や課題、今後の食事ケアの方向性が見えてくる事も多く、私達にとっても大変勉強となる機会となっています。

カンファレンス様子

 

回復期リハビリ病棟では、退院後の生活を見据えた栄養管理を行い、ご家族への面談時に、栄養指導の介入も増えてきました。 

コロナ禍のためオンライン面談をしている様子です。多職種の各担当が参加しています。

オンライン面談の様子

退院後も安心して生活して頂けるよう、栄養ケアの紹介や食事作りの指導を行い、

その後は外来での栄養指導も継続する場合もあり、入院から退院後まで、この街の身近な栄養管理室として、患者さんの生活に寄り添っていけたらと思っています。

2021.12.15 09:04|日記

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