1. 医療法人永井病院
  2. 永井病院ブログ
  3. 研修

「日本不整脈心電学会学術大会」参加報告

2019年7月24日から7月27日の4日間、神奈川県横浜市にあるパシフィコ横浜にて開催された「第66回日本不整脈心電学会学術大会」へ参加し、臨床工学技士として「当院のアブレーション業務における標準化」というタイトルで発表を行ってきました。

今回は、心臓の正常な電気信号の流れが障害され、心拍数が遅くなる「徐脈性不整脈」に対して行われる治療の「植込み型心臓ペースメーカ」や、心臓の脈拍リズムが不規則となり、心拍数が早くなる「頻脈性不整脈」に対して行われる治療の「カテーテルアブレーション」など、「不整脈」の治療に関わる内容の学会でした。

不整脈治療に関わる医師やメディカルプロフェッショナルといわれる、看護師や臨床工学技士などが全国から集まり、各施設での取り組みや、最新の治療に関する講演など、各会場にて熱い討論がなされていました。

会場の企業ブースにおいては、最新の治療機器の展示やシミュレーションなどがあり、実際に手に取ったり、シミュレーターを使って実際の手技を体験したりと、とても勉強になりました。

発表においては、多くの施設のメディカルスタッフの方々から、質問や助言などを頂き、多くのことを学ばせていただきました。また、中には「非常に参考になります」と言われることもあり、発表してよかったと思える瞬間でした。

学会において得た最新の知識を、自分の中でとどめておくのではなく、院内のスタッフ間で情報共有を行い、知識の研鑽につとめ、地域医療に貢献したいと思います。

筆者:臨床工学技士 奥田祐希

2019.08.29 13:39|ブログ,研修

第41回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)東海北陸地方会参加報告

今回のブログは、当院、集中治療室 看護師より提供の日本心血管インターベンション治療学会発表を行った内容となっています。

2019年5月31日(金)・6月1日(土)にかけて、第41回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)が開催されました。学会では、看護師や技士向けに、最新の治療方法・日々の治療に対する工夫の講演など、幅広い内容で、活発な討論がありました。今回私は、集中治療室看護師の日頃の取り組みに対する研究発表「当院におけるDoor to door timeの現状と課題」を行いました。

2018年度、Door to door timeの平均時間は27.6分。病院到着から再灌流(カテーテル治療)までの平均時間は55.3分と推奨の90分よりも、早く治療ができていました!!

今後1分1秒でも早く治療が受けられるように、病院全体で取り組んでいきたいと思います!!

2019.07.31 13:57|ブログ,病院行事

夏季・職員集会

梅雨が明け真夏日が訪れるころとなりましたがいかがお過ごしでしょうか?昨年にも増して暑さが厳しく感じられますこれからが夏も本番ですがお体に気をつけてお過ごしください。

当院では今年も、恒例行事となってきている職員の夏季・職員集会が行われました。集会には医師、看護師、コメディカルスタッフ、事務員などたくさんの職員が参加しました。院長より、4月に入社した新入職員に向けての激励の言葉があり、新人ではありませんが私達もまた思いを新たにする貴重な機会となりました。その後、集会では功労者の表彰を行い、全部署の職員で当院栄養管理室が準備した手作りの料理で交流会を行いました。約1時間程度の集会を楽しく気持ちよく終えることができました。

2019.07.31 13:57|ブログ,病院行事

2 / 38123...最後 »

最近の投稿

カテゴリ

月別アーカイブ

  • 看護師採用サイト
           
  • 栄養室だより