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3月おもてなし献立 

28日は3月のおもてなし献立でした。
メニューはこちら↓
・菜の花ご飯・お花見弁当・うどん・うどの酢味噌和え・手作りさくら餅

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毎年恒例になった、少し早めのお花見献立です。
菜の花ご飯は、春の暖かさをうけて緑が芽を出し、ちょうちょが飛ぶ姿をイメージしています。

また、お弁当は、まさにお花見に行くときのように、フライや、卵焼き、えびなどを盛り合わせて、少しでも気分を味わってもらえたら・・・と思っています。
去年に引き続き、冷菜として提供した花見弁当ですが、絹さややふきは色鮮やかに仕上がっていて栄養管理室としては納得の検食でしたが、やはりフライなどは温かいほうが良いのかなあ・・・と来年に向けての課題も残りました。
その他、うどを使った酢味噌和えや、手作りのさくら餅など、食材の風味や色合い、香りなどで春を感じていただけたらうれしく思います。

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そして私たちの願い通り、見事に満開を迎えた病院の桜とともに皆さんにお届けできたことを、とてもうれしく思っています◎

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2018.03.30 11:15|日記

回復期リハビリ病棟

当院の回復期リハビリ病棟は現在40床で、今回の新棟オープンに伴い56床に増床となりました。

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この病棟では、骨折など整形の患者さんのほか、脳梗塞や脳出血などの方が、自宅に帰ることを目標に毎日リハビリを頑張ってみえます。 栄養管理室では、看護師さんや、リハビリスタッフと協力して患者さんの状態や活動量に合わせた栄養管理ができるよう、食事内容を検討しています。 嚥下状態が悪い時期には、経腸栄養剤を使用して必要な栄養量が不足しないようにしたうえで、ゼリー食の訓練を行っています。 1日1回の経口摂取から始まり、2回3回と増やしながら、最終的には栄養剤もいらなくなり、元気に退院されるとき、私たちも本当にうれしく思います。

また、整形患者さんで、どんどん運動量が増えてくると、それに合わせてたんぱく質やアミノ酸の強化ができるよう、色々な栄養補助食品も使用しながら対応しています。ただ、やはり食べてもらわないと効果は期待できないため、味や飲みやすさ、量など患者さんの嗜好も聞きながら、できる範囲での個人対応に努めています。今後は、市販の栄養補助食品だけでなく、卵や肉類などの食品からたんぱく強化もできるよう検討中で、患者さんの食欲アップ、そしてコスト面でも良い結果につなげられたら…と考えています◎ 医師の細かな指示が必要な急性期病棟と異なり、回復期病棟ではリハビリスタッフや看護師、管理栄養士で相談しながら食事内容を変更し、少しでも患者さんに合う食事が選択できるように努めています。食事の形態や、量など細かな情報も共有しながら、私たちはその情報をさらにフードスタッフと共有して、食事という形に変えて患者さんに提供しています。その食事を食べて少しでも元気になり、早期の退院のサポートができるよう、これからもいろいろ検討し、勉強もしていかないと…と考えています。 回復期病棟では、整形、内科の回診も定期的に行われ、私たちも参加しています。 またその様子なども紹介できれば、と思っています。  

2018.03.22 13:06|日記

厳しい寒さが緩み、ようやく春の訪れを感じるようになりました。
気がつけば、病院前の桜の木にも少しつぼみの膨らみが…☆

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全国的に、平年より早い開花予想が出ており、名古屋などではすでに咲き始めているようです。

もしかしたら、今月のおもてなし献立には、お花見弁当とともに、永井病院に戻ってきた記念すべき桜をお届けできるかもしれません。
楽しみです◎

2018.03.22 11:52|日記

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