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新型コロナ対応 栄養管理室運用見直し

栄養管理室では、今年度献立業務の改良に力を入れ大幅に見直しを行いました。
通常メニューのサイクル化や非常用献立の作成、料理を冷凍真空保存してのストック食品の確保など、新型コロナ禍で緊急時にも対応できるよう考えています。ストック食品は緊急時以外は年末年始や大型連休など繁忙期に使用できるよう、使用期限を逆算して作成することにしています。


現在は、年末年始が終了し予定通りストック食品がほぼゼロになりました。次は5月のゴールデンウィークの使用に合わせて調理を進める予定でしたが、全国的に新型コロナ患者が増加し、近隣でも感染拡大が見られ、予定を前倒しで進めることにしました。

栄養管理室では、前回の2チーム制の勤務体制も視野に、入院患者さんの食事提供が継続できるよう、ストック食品を前倒し調理、また市販チルド食品を使った緊急献立を作成し、その予定や運用計画をスタッフ全員で確認し合いました。

さらに、自分自身の体調不良時、家族が接触者になった場合等、色々な場面を想定し、どのように行動するかも各自がしっかりシミュレーションし、感染拡大予防に努めたいと考えています◎

皆さんも、体調管理に十分ご注意下さいね☆

2021.01.22 16:30|日記

患者さんより

先日、入院患者さんより、お礼と栄養管理室スタッフへのお気遣いの手紙をいただいたの紹介します。


病院食への感謝と、お誕生日のカードやデザートがうれしかったとのことで、素敵なイラストともに届けていただきました◎
92歳というご高齢ですが、回復期リハビリ病棟でリハビリに励んでみえるそうで、1日も早いご回復をお祈りします☆
私達、栄養管理室スタッフもより一層信頼いただける病院食づくりを目指して、日々取り組んでいきたいと、改めて思いました。

2021.01.19 08:00|日記

全体研修 医療安全

職員への全体研修が新たに始まりました。
テーマは”医療安全”
今年度の研修は、出席人数を減らしての講義形式や、e-ラーニングが主流となっています。
今回も各自がe-ラーニングで受講し、テストを受けるという形で進めています。栄養管理室でも調理員さんたちが事務所内パソコンを使って受講しました。


医療安全という大きなテーマで、難しい用語などもありましたが、病院という組織の中で、医療事故を起こさないための工夫や注意点などがあるのだと、改めて理解することができました。

手術の際の患者さんや部位の間違いなどの例が挙がっていましたが、栄養管理室に置き換えて考えると、食事変更のオーダーの際の患者間違いや変更日の確認不足。フード面では献立の重複や食材の使い忘れなどにあたるのでしょうか?
しかし、最近では電子カルテの導入や病棟業務が増えたことにより、またフード面では、献立から調理まで何人ものスタッフが関わり事前作業を行うことで早くに対応でき、大きなミスを起こさないための環境が整ってきたように感じます。
その中でも起こるヒヤリハット事例は、栄養管理室の記録として残し、再発予防に努めたいと考えています◎

2021.01.14 13:17|日記

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