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餅つき2017

永井病院ブログをご愛読いただきありがとうございます。2017年も残すところ僅かとなりました。連日、寒い日が続いております。さて、永井病院では12月27日、毎年恒例の餅つきを行いました。今年も医師、看護師、コメディカルスタッフ、事務員などたくさんのスタッフが参加しました。餅つきの様子は以下 ↓ ↓ 

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手順としては、腕に自慢のあるスタッフがもち米をキネでつぶして、もち米が十分小さくなったところで餅をつくといった感じです。できたお餅は、当院自慢の栄養管理士が“きなこ餅”、“あんこ餅”、“おろし餅”の3種類に料理してくれました。できあがった、お餅をいただきましたがとてもおいしかったです。

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お餅をいただき来年も頑張ろうと思いました。病院ブログについて、来年も永井病院の出来事や行事をどんどん紹介していきますのでよろしくお願いいたします。まだまだ寒い日が続きますが、お体にくれぐれもご留意下さい。

2017.12.27 14:14|ブログ

フットケアハンズオン

29年11月24日(金)25日(土)にCPAC2017がロワジーホテル豊橋で開催されました。その会場で開催された「フットケア*¹ハンズオン」に、当院の透析看護師2名が参加してきました。(*1フットケアとは“足の手入れ”という意味です。)なぜフットケアが必要なのでしょうか・・・?

それは、糖尿病の3大合併症である神経障害が原因で足に傷があっても気付かない、あるいは壊死に至ってしまう可能性もあります。そのため透析患者様に対しても定期的ににフットケアを行う必要があります。

今までは参考書などを参考にしてマニュアル作成を行い透析患者様に対しフットケアを行っていましたが、今回の研修では講義だけではなく参加者がペアとなり演習を行い、講師の認定看護師さんに足の観察から爪のケアまで指導していただき、またフットケアは足だけを観察するだけではなく患者様の姿勢や歩き方、靴底の擦り減り具合など観察しなければいけない事など看護師がどのように関わっていくべきか学ぶ事ができました。

今回の研修で学んだことを現場で活かしていきたいと思います。足を他人に見せることは抵抗があると思いますが、小さい傷が原因で切断にまで至る可能性があるので、気になる方は下記「あなたの足の変化とリスク」を確認して下さい。

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2017.12.20 10:40|ブログ

第31回日本手術看護

11月3日(金)4日(土)に開催された「第31回 日本手術看護学会年次大会」に看護師3名で参加してきました!私自身、看護学会学術集会に参加することが初めてでしたが、大会会場の雰囲気も良く各フロアで他院の研究発表や取り組みを聞き、あっという間に1日が過ぎましたがとても有意義な時間を過ごすことができました。 発表されていた中には、既に当院手術室で取り組んでいるものもありましたが、他院の様々な取り組みや工夫など興味深いものがありました。その中でも私が一番関心を持ったのは「感染をテーマ」にした内容でした。

「手術による感染を予防・対策」に関しては、各ガイドラインなどを参考にして医療チームでの取り組みが必要です。また手術室看護師としても患者様1人1人の安全を考慮した手術看護を行なう必要があります。他院の発表を聞いて再認識する機会となりましたし、今まで以上に意識を持って業務に取り組み当院の手術室看護の向上に努め、患者様へ貢献できるように繋げていきたいと考えています。今回初めて手術看護学会に参加したことで、普段の業務の中でふと疑問に感じたことなどを研究することで新たな発見ができることや、業務改善や検討・対策などとても大切なことだと学びました。次は私自身も発表者側として大会に参加できるように頑張りたいです!

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手術室看護を目指して就職を探されている方は、お気軽にお問い合わせ下さい。当院 看護部では津市の2次救急指定病院としての役割を担うべく、救急患者様やご家族様に信頼して頂ける看護の提供に努めて参ります。また、関連と致しまして看護師採用情報ついて病院ホームページで紹介しています。 ⇒採用情報リンク
⇒関連リンク:当院がオペナーシング11月号に掲載されました

2017.12.20 10:40|ブログ

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