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救急看護

少し前の事になりますが、H29年10月6日(金)・7日(土)に石川県金沢市で開催された、第19回 日本救急看護学会学術集会に当院看護師4名が参加しました。日本救急看護学会とは「国民の保健・医療・福祉に寄与するため、救急看護の進歩、発展、普及を図ることを目的としている」学会です。

今回の学術集会のテーマは「地域包括ケアシステム時代の救急看護 -生命・生活を支え、安らかな最期を導くケアの探求」でした。各施設の救急外来や救急病棟で勤務する多くの看護師さんが参加していました。あまりの人の多さにお昼のランチョンセミナーではお昼ご飯を貰いそびれてしまうハプニングもありましたが、いろいろな講演や研究発表を聞き救急看護の最先端から感情のコントロール方法まで幅広く学べました。

その中で印象に残っているのが“アンガーマネジメント”です。アンガー(イライラ、怒りの感情)を、マネジメント(上手に付き合う)することで、怒りのエネルギーをもっとポジティブに使うという意味です。人はイライラしても6秒がピークらしいです。ゆっくり深呼吸を行い、6秒間やり過ごすことが大切だそうです。今の私に必要なマネジメントスキルを学べました。(笑)皆さんもぜひ試してみてください。

kango012

当院 看護部では津市の2次救急指定病院としての役割を担うべく、救急患者様やご家族様に信頼して頂ける看護の提供に努めて参ります。また、関連と致しまして看護師採用情報ついて病院ホームページで紹介しています。 ⇒採用情報リンク

内科(循環器・消化器・一般内科)、外科(消化器・乳腺内分泌・心臓血管外科)、整形外科看護を目指して就職を探している方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

2017.11.29 10:33|ブログ

第39回 日本手術医学会総会 参加報告

津まつりで賑わい永井病院”健康サポート隊”が頑張っている中、東京では2017年10月6日~7日に「第39回 日本手術医学会総会 (The 39th Annual Meeting of The Japanese Association for Operative Medicine)」が開催されました。

今回の学会テーマは「超高齢社会における手術医療の未来を考える」広い目線で様々な施設の研究や取り組みを学び、ディスカッションすることが出来る総合的な学会ということもあり、日本中から手術業務に携わるメディカル・コメディカルが多数参加していました。東京では雨が振り肌寒くなってきた中、当院からは臨床工学技士1名が参加し、2日間を通して臨床工学をテーマに2演題発表しました。

手術室キャプチャ1

発表した演題は以下になります。
●10/6(金) 一般演題「臨床工学技士の役割」
:当院の手術室臨床工学技士業務 -手術室業務新規参入から現在まで-
●10/7(土) 一般演題「臨床工学2」
:安全な手術を行うための動線確保への取り組み
会員懇親会では様々な施設の方のいろいろな考えの話を聞くことができ、とても良い刺激を受けました。

手術室キャプチャ2

手術室では医師を始め、看護師、臨床工学技士など様々な医療者がチーム一丸となって患者様に安心・安全に手術を受けていただける環境作りに励んでおります。今回の学会で持ち帰った経験を、これからの業務に活かして地域の皆様に更に最善な医療を提供していきたいと思います。

また、関連と致しまして臨床工学技士採用情報ついて病院のホームページで紹介しています。⇒ 採用情報リンク。 臨床工学技士として就職を探している方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

2017.10.19 17:10|ブログ

2017年度 津まつり

津まつりスライド1

10/8(日)”津まつり”があり、永井病院も毎年恒例の”健康サポート隊”のブースを出店しました。参加していただいた方は、血圧測定541人、味覚チェック675人、運動チェック277人。今年もたくさんの方々が永井病院のブースを訪れていただきありがとうございました。

津まつりスライド2

尚、ブログについて栄養室の”栄養だより”からも紹介していますので、ぜひコチラも見てください。

2017.10.19 17:09|ブログ

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